稲葉さん保釈!残る2人も一刻も早く保釈を!

本8日午前、稲葉さんが保釈を認められ、条件付きながら自由の身となりました。

しかし、残る山城さんにTさんは未だ保釈を認められておらず、引き続き一刻も早く自由の身となるように声を大にしていきましょう!

琉球新報

稲葉さん釈放「ほっとしている」 3カ月以上勾留続く

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-457253.html

米軍普天間飛行場移設に伴う新基地建設に抗議活動により威力業務妨害罪で起訴され、3カ月以上勾留が続いていた稲葉博さん(66)が8日、那覇拘置所から釈放された。那覇地裁の裁判官が7日、保釈を決定した。保釈後、稲葉さんは「本当に限界だった。今はほっとしている」と語った。拘置所前などで自身らの釈放を求めて集まった人たちに対して「土日も含めて毎日声が聞こえてきて勇気づけられた。本当に有り難かった」と話した。

一方で、勾留が続く山城博治沖縄平和運動センター議長については「弁護士以外との面会もできず、私よりももっときついだろう。想像するだけで胸が痛い」と話した。

沖縄タイムス

基地反対運動リーダーら公判 那覇地裁が争点説明 保釈は認めず

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/87508

那覇地裁(潮海二郎裁判長)は7日、米軍基地建設への反対運動で、威力業務妨害や公務執行妨害などで逮捕・起訴された沖縄平和運動センターの山城博治議長(64)ら3人の公判の争点整理案を公表した。

昨年1月に山城議長と宜野座村の男性(66)が、名護市辺野古のキャンプ・シュワブのゲート前にコンクリートブロックを積み上げたとして威力業務妨害罪に問われている事件について、地裁は(1)処罰が表現の自由を保障した憲法21条に反するか(2)ブロックを積む行為が「威力」に当たり、2人が共謀したか-などが争点と説明した。

同年8月に東村高江周辺の北部訓練場付近で、山城議長と東京都の男性(44)が防衛局職員を転倒させたとして傷害と公務執行妨害罪に問われている事件については、共謀して暴行し、加療約2週間とされる傷害結果を発生させたかなどが争点とした。

器物損壊罪については、検察・弁護側の間で争いはないとした。

■保釈認めず 弁護側は準抗告を検討

那覇地裁は7日、米軍基地建設への反対運動中に傷害や威力業務妨害などで逮捕・起訴され、4カ月以上の勾留が続く沖縄平和運動センターの山城博治議長(64)の保釈請求を認めなかった。弁護側が同日、地裁に請求していた。弁護側の請求は今回で11回目で、地裁への準抗告を検討する。

※編注 この記事の後、稲葉さんの保釈が認められました。

 

辺野古で逮捕の男性、3カ月ぶり保釈 ブロック積み威力業務妨害 仲間の面会が支え

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/87638

名護市辺野古の新基地建設への抗議活動中に威力業務妨害で逮捕・起訴された宜野座村の男性(66)が8日、那覇拘置支所から保釈された。弁護側が7日に保釈請求し、那覇地裁の高津戸拓也裁判官が同日に保釈決定を出していた。男性は昨年12月に逮捕されており、3カ月ぶりに身体拘束が解かれた。

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 男性は「ほっとしている」と語り、「拘置所内では満足な運動もできず、精神的に追い詰められた。仲間の面会が支えだった」と語った。松本啓太弁護士は「罪証隠滅の恐れや逃亡の恐れはなく、不要な身柄拘束だ。もっと早く保釈が認められるべきだった」と語った。

男性は昨年1月、米軍キャンプ・シュワブのゲート前でコンクリートブロック1486個を積み上げたとして逮捕された。弁護側は「ブロックを積んだことは間違いないが、『威力』に当たらない」などとして、初公判で同罪の成立を争うとした。

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