【報道から】一部接見解除の記事

山城博治さんの一部接見解除の記事です。記事にもあるように、週明け検察による準抗告の可能性もあります。最終的にどうなるかは予断を許しませんが、我々は変わらず仲間を返せ!の声を上げていきましょう。次の金曜日17日は、いよいよ初公判。2月24日を大きく上回る結集で3人の仲間の裁判闘争を支援していきましょう!

沖縄タイムス

拘束が4カ月以上続く基地反対リーダー、那覇地裁が妻との接見認める 3月12日

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/88193

米軍基地の建設反対運動中に公務執行妨害や威力業務妨害などで逮捕・起訴され、約4カ月半の身柄拘束が続く沖縄平和運動センターの山城博治議長(64)について、那覇地裁は10日付で妻との接見を認める決定を出した。弁護側が同日、接見禁止の解除を求める申立書を地裁に提出していた。

 弁護側によると、検察側が決定を不服として準抗告する可能性があり、決定が確定するかは不透明だという。

 

 

琉球新報

山城議長 妻の接見認める 地裁、禁止を一部解除 3月11日

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-459170.html

名護市辺野古の新基地建設や米軍北部訓練場でのヘリコプター着陸帯建設を巡る抗議行動で逮捕・起訴され、弁護士以外との接見禁止が続いている山城博治沖縄平和運動センター議長について、那覇地裁は10日、接見禁止を一部解除し、妻との接見を認める決定をした。弁護側は同日に接見禁止解除の申し立てをしていた。

弁護側によると、地検が決定を不服として準抗告をする可能性もあり、最終的に妻の接見が認められるかは不透明だという。

弁護側は山城議長の逮捕後、地裁に10回以上にわたり接見禁止解除を申し立てたが認められていなかった。

一方、弁護側は10日、山城議長の保釈を求めて最高裁に特別抗告をした。

辺野古反対派の釈放要求 国連人権理でNGO 3月11日

http://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-458989.html

【ジュネーブ共同】非政府組織(NGO)「国際人権活動日本委員会」は10日、国連人権理事会で声明を発表し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の抗議活動中に逮捕され、傷害などの罪に問われた山城博治被告に関し「軽微な犯罪で長期間身柄拘束されており、国際人権規約に違反する」と即時釈放を求めた。

ジュネーブで開会中の人権理事会会合で声明を読み上げた同NGOの前田朗運営委員は「昨年10月17日に平和への権利を求めて行動したために逮捕された。以降、弁護団は保釈を何度も要求しているが却下され、家族との面会もできない」と述べ、日本政府の対応を批判した。


(共同通信)

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