壁を越えて、高橋さん返せの声は響き渡る!

添田さんに会いたい山城博治さん保釈を伝える沖縄タイムスの記事の中に、以下の様な一節があります。

一方で「県外から海を越えて来てもらったのに大変でしょう」と常に気遣ってきた添田充啓氏(44)の勾留が続いていることを心配し、「本当は添田さんが先が良かった」と語った。

博治さんらしい気遣いの言葉ですね。山城博治さんが保釈されて一件落着ではありません。沖縄を思って闘ったがために、昨年10月4日から勾留の続く高橋直輝さん(添田充啓さん)の1日も早い保釈をと、今日も多くの人が那覇地裁前に集まりました。

今日の15時からの行動には、100名超の人々が集まって、高橋さんの早期保釈と3人の長期勾留への抗議を行いました。この後、辺野古のカヌーチームへの弾圧に対する国賠訴訟の傍聴に入る人と別れ、有志が那覇拘置所裏へ移動して、ひとり残る高橋さんへエールを送りました。

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今日驚いたのは、何やら工事をしていたので、ある人が聞いてみたところ、なんと明後日24日までにコンクリ壁の上に80cmほどのアルミの柵を付けると!この壁の先は高い段になっているのでこのように低くなっているのですが、どうやら我々が仲間に声を届けようというのを阻止しようというのでしょう。

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高江や辺野古で法をも無視し、沖縄の民意を踏みにじる国家権力の横暴は、こんなところにまで手をのばしています。姑息な手段を弄しても、私たちの高橋さんへの思いは変わらず響き渡ります!

保釈のその日まで、仲間を返せ!の声を響かせていきましょう!

添田さん返せ!

 

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